Windows 10 何のファイルかすぐ確認できるよう拡張子は常に表示させておこう!

Windows 10 何のファイルかすぐ確認できるよう拡張子を表示させておこう!

Windows パソコンの中には様々なファイルがあります。

それは、文書ファイルであるし、音楽ファイルであるし、動画ファイルや画像ファイルなど、本当に多くのファイルがパソコン内には存在します。

さて、パソコンの中に在るファイルをどのように判別していますでしょうか?

私の周りの Windows ユーザーに聞いてみたところ「アイコンを見て判別している」というのが多かったです。

例えば、mp3 形式の音楽ファイルしか聴くことができないプレーヤーなのに、同じ音楽ファイルのアイコンだけど m4a 形式の音楽ファイルだったらどうしましょう?

なぜ音楽ファイルのアイコン表示なのにプレーヤーで聴けないんだろう? って困ってしまうことになります。

Windows パソコンとうまく付き合っていくには、それが何のファイルなのか「拡張子」をすぐに確認できるようにしておいた方が良いのです。

本記事では、Windows 10 何のファイルかすぐ確認できるよう拡張子は常に表示させておくための手順を紹介します。

拡張子とはファイルの種類を示すものです

Word のファイルであれば「ファイル名.docx」、音楽のファイルであれば「ファイル名.mp3」や「ファイル名.m4a」、動画ファイルであれば「ファイル名.mp4」など、ファイルには種類を示す「拡張子」と呼ばれるもが必ずファイル名の末尾に存在します

しかし、新品のパソコンや初期化したばかりのパソコンだと、この「拡張子」は表示されない設定になっているのです。

拡張子を設定から表示するようにしてあげるだけで、そのファイルがなんのファイルなのかすぐに確認できるようになります。

拡張子は、Windows パソコンを使うのであれば、拡張子が表示された状態に慣れておいたほうが、パソコンを使いこなせるようになったときに絶対に重宝します。

拡張子を表示させる手順

STEP.1
ファイル拡張子の有無を確認

拡張子が非表示になっているフォルダ

ファイルの拡張子が非表示になっていると、このようにファイル名だけが記載されていて、アイコンだけで何のファイルかしか判別できません。

画像なんて何種類もあるのに、アイコンだけでは種類まで判別できません。

STEP.2
拡張子の表示はフォルダから設定する

拡張子の表示はフォルダから設定する

フォルダを開いてから「表示」タブをクリックします。「ファイル名拡張子」というチェックがあるので、それにチェックを入れます。

STEP.3
ファイルに拡張子が表示されます

ファイルに拡張子が表示された

すると、先程までファイル名しか表示されていなかったファイルの末尾に、拡張子が表示されるようになり、何のファイルかを細かく確認できるようになります。

まとめ

Windows パソコンを利用する上で、ファイルの拡張子を理解することはとても大事なことです。ファイル拡張子を理解したうえで、拡張子を表示させておくと、目的のファイルがすぐに探せますし、作業の効率化にも繋がります。

拡張子は絶対に表示させておたいほうが良いので、ぜひチャレンジしてみてください。